天の情報が、確かな結果を出す「アートテンテクノロジー」 宇宙が味方するこれからの農の形
著者 高橋呑脩(たかはし どんしゅう)
- ・価格:1,980円(本体1,800円+税)
- ・ページ数:四六判・並製/264ページ 束幅:17mm
- ・発売日:2026年10月21日
- ・ISBNコード:978-4-86588-151-6 C0011
- ・ジャンル:精神世界
情報が作物を変える時代へ「アートテンテクノロジー」という奇跡
自衛隊勤務後、ヒーラーとして活動していた著者が、ある日、宇宙コンタクティから聞いた「サモンコール惑星連合」の食事の話。「その味に近づきたい!」と、以来30年、天に問い、畑で確かめながら、天の情報を降ろす「アートテンテクノロジー」を開発。農業だけでなく、産業·医療·教育などにも応用している。「とにかくおいしい!」「大きく育つし、収穫量も増える」「天災の被害を受けにくい」「作業しても疲れない」など、実践農家さんの生の声も多数収録。食料危機が迫り、どんなにお金があっても食料が買えない時代に入ろうとしているいま、国に任せるのではなく、個人で耕すことが本当に安心な「食料安全保障」だと著者は説く。技術の設置は遠隔だから、誰でもすぐに始められる「アートテンテクノロジー」。天と組んで耕す、これからの農の教科書である。
目次
第1章 アートテンテクノロジーとは何か?
·名前の由来——「天が作る芸術作品」
·カタカムナとシュタイナーを100倍に!?
·これまでの道のり——自衛隊から宇宙
·技術の核心——超越数と宇宙の交信
·SIへの進化——「宇宙知性」という言葉
·素粒子という世界観
第2章 アートテン農業の仕組み
·仕組み——宇宙の情報とエネルギーを農地に届ける
·トーラスという空間革命
·152項目の情報エネルギー——アートテンドームの秘密
·農薬は「中和·無害化」される
·硝酸態窒素という隠れた危機
·生命エネルギーが高い——測れる証拠
·天敵情報——カメムシが来なくなる仕組み、そして土が蘇る
·黄金酸素(O1)と生物の巨大化
第3章 私がアートテンに懸けてきた理由
·なぜ、この技術に人生を懸けてきたのか
·30年間、食料危機を見てきた
·生産者を守るために
·コラム アートテンクラブとJ-ATI——縁のある人がやってくる
第4章 アートテン農法·実践者たちのリアルな声
·農家さんたちから届く嬉しい知らせ
·アートテンとの出会い、安全安心な農業を求めて 長田重登さん(長田農園)
·花からイチゴ農家へ転身し、アートテンブランド確立 山田節子さん(山田農園)
·咲里畑に願いを込めて就農 龍田雅史さん(咲里畑)
·数値が証明した、八ヶ岳の野菜 富岡丈明さん(富岡農園)
·食べたら止まらない、極旨ミニトマト 近藤敏雄さん(エンカレッジファーミング)
·父の思いと米を受け継いで、利他愛を学ぶ 中川実奈さん(コスモfarm)
·日本一おいしくて安全な、新タマネギ 鈴木大介さん(鈴木農園)
·たわわに実る赤い宝石 清水秀樹さん(一明園)
·皮までおいしい、リンゴとの対話 坂本一乃さん(坂本果樹園)
·庭のような農園で 米山 俊さん(米屋農園)
·〝同胞〟である木と対話しながら 泉 邦明さん(泉果樹園)
·コラム 見えない傘の下で——ある農業研究所の不思議
·コラム 土の中の見えない革命——パントエア菌が解く、アートテン農業の謎
第5章 生命エネルギーを感じる食体験
·食卓を変える、見えない力
·「アースガーデン」榎戸恵彩さん
·コラム 熊本·天草の放牧豚と長崎·諫早の米豚
·「そばきり道玄」吉田道成さん
·「大久保醸造店」大久保文靖さん
·「カフェ 萠」中塚喜美代さん
·「白ほたる豆腐店」森 友実さん
·「space cafe chi-co スペース カフェ チーコ」工島芽穂さん
·「和菓子処 はと錦」原 隆澄さん
·コラム 龍の口から、500年の水が――龍淵寺「観音霊水」物語
第6章 食料危機と個人の選択
·2025年は境の年だった——ソ連崩壊の教訓
·素人でも作れる、放棄地でも育つ
·責任を持って食料安全保障を語るなら
·農業革命から、医療革命へ
著者
高橋呑脩(たかはし どんしゅう)
1947年、岩手県釜石市生まれ。株式会社アートテン6688インターナショナル代表、有限会社現代健康研究所代表、株式会社J-ATI代表、宇宙情報工学研究所所長。28年間の自衛隊勤務後、ヒーラーとして活動しながら農業を研究。宇宙·自然界との調和を基にした独自の「アートテンテクノロジー」を開発し、農業·産業·医療·教育などに応用。2010年以降に生まれた子どもたちを対象に、宇宙の感性を育む教育にも力を注ぐ。
